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予約にあたり

自分の滞在ホテルが決定しいざ予約に入る時、注意することなどについて少々アドバイス致します。

現地にある旅行代理店などを挟む場合は、旅行契約時に適用される旅行業法が日本と異なることがあります。特にキャンセル代が発生する日にち、キャンセル料や予約変更の手数料などはその利用施設により、独自の決まりを定めていることが多いため、よくよくチェックしておく必要があります。

また、日にちや連絡が可能な営業時間に関しては、常に現地と日本の時差を考慮しなければなりません。日付が日本と変わる、日本よりも東側に所在する国では記載事項をチェックした上で、現地時刻を日本時間に変換した時間を添え書きしておくと間違いがないと思います。

海外に所在する代理店などを利用する場合の代金支払いは、クレジットカードによる事前支払いとなることが多いのですが、海外、特に発展途上国における個人情報厳守の体制や、セキュリティーシステムは相対的に日本の体勢とは比べ物にならないほど緩いことがあります。

そういう状況の中、クレジットカード情報が外部に漏れることが心配されます。ですから、ホテル直接申し込みをする場合を含めて、HP上でのインターネットセキュリティに対する配慮も、最終的に利用施設を決定する一つの要素になると思います。

また、ホテルの予約時に必要な個人情報は基本的に滞在者全てのフルネームと代表者の連絡先だけです。HP上の予約フォームに必要以上に余計な個人情報入力欄がある場合は必須の場所以外は空白のまま送信した方がよいかと思えます。

旅行形態別チョイス法(個々の予約)

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